番組では、阪神タイガースの2026年シーズン前半戦の戦いぶりや後半戦の展望について、岡田氏が独自の視点でじっくりと解説。コメンテーターに日刊スポーツの寺尾博和氏、進行にとこわか吾郎氏を迎え、ディープなデータと現場の最新情報をもとに、ここでしか聴けない熱い野球トークを展開します。

番組の見どころ&聴きどころハイライト
1.前半戦総括:「貯金10、まぁちょっと物足りない」同率首位ターンを厳しい視点で総括
番組は、前半戦の総括からスタート。50勝40敗、巨人と同率首位で前半戦を折り返した阪神タイガース。岡田氏は「キャンプの時点では他球団の分析をしなくてもいいと思うくらい楽に勝てると思っていた」と正直な胸の内を明かしつつ、「貯金10、まぁちょっと物足りない感じがしますね」と、厳しい視点でチームの戦いぶりを評価します。
シーズン序盤には近本選手や石井投手が怪我で離脱するアクシデントもありましたが、岡田氏は「けが人は出るもの。それは関係ない」とキッパリ。目先の事象に一喜一憂せず、チーム全体の戦力を見つめる岡田氏の分析は必聴です。
2.「いなかったら大変だった」岡田氏が絶賛したMVP投手とは?
番組内のテーマ別コーナーでは、投手陣・野手陣それぞれから「一番よく頑張った」と評価する選手を選出。さらに、派手な活躍ではなくともチームを陰で支え続けた「数字には表れにくい隠れた功労者」についても言及します。
また、後半戦の鍵を握るショート・レフトのポジション争いや6番打者の課題について、自身の監督時代の経験を交えながら持論を展開。選手への意外な着眼点や、自身の現役時代との違いについても語ります。

3.「もっと泥臭くいかなあかん」宿敵・巨人とのマッチレース勝負の極意とは
番組のクライマックスのテーマは、後半戦の最大の焦点となる“巨人とのマッチレース”について。
過去にシーズン終盤の優勝争いで巨人に競り勝った例がないという話題に対し、岡田氏は「下位打線が機能しないと、ビッグイニングが作れない」と指摘。さらには、「もっと汚いヒットを打たなあかん」「3割打てるやつは綺麗に打ってもいいけど、それ以外は泥臭くいかなあかん」と“岡田節”が炸裂しました。


優勝監督ならではの視点と後半戦の戦いに貴重な提言が詰まった60分の特別番組。ABCラジオとCS放送スカイAの連動企画としてお届けする本番組に、ぜひご期待ください。
■番組概要
タイトル:「教えて岡田さん!阪神タイガース前半戦振り返りSP」
出演:岡田彰布(阪神タイガース前監督、オーナー付顧問)
寺尾博和(日刊スポーツ・コメンテーター)
とこわか吾郎(進行)
放送日時:
【ABCラジオ】 2026年7月30日(木)
「ABCフレッシュアップベースボール」内 夜7時55分~9時
※7月29日開催「マイナビオールスターゲーム2026」が雨天中止により、
30日に順延した場合は8月2日(日)お昼2時45分頃~放送
【スカイA(CS放送)】 2026年8月2日(日) お昼1時〜2時放送
2026年8月3日(月)夜8時~9時再放送
